福岡県総合バスケットボール選手権大会

忙しい中、応援に来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
結果は残念なものでしたが、冬のクラブ選手権に向けて一層の努力をいたしますので、応援よろしくお願いします。

(男子)
1回戦 対 福岡教育大学(リゲルス79-74福岡教育大)
序盤は堅い試合展開であったが、後半に入り、ディフェンスの調子が良くなり、徐々に点差を離すことに成功。
西尾の41得点の活躍もあり、腰痛の篠原を起用せずに勝利。池根、西岡のリバウンドが流れを引き寄せた試合であった。

2回戦 対 福岡第一高校(リゲルス65-98福岡第一高校)
インターハイ準優勝の大濠高校を倒し、ウインターカップ出場を決めた福岡第一高校との試合、
開始からセネガル人センターのヌロ選手に得点を重ねられるも、高柳のシュートで追いかける展開。
しかし、ヌロ選手のインサイドの威圧感はすごく、いつもどおりの得点がなかなかできない。
また、アウトサイドシュートも確実に決められ、徐々に点差は開いていく。
メンバーチェンジをしても展開は悪くなり、3年連続の2回戦敗退となった。
アウトサイドからのシュート力の差と体力面、ディフェンス面等、課題が浮き彫りになった。

優勝 福太郎クラブ
2位  九州産業大学
3位  福岡第一高校 九州電力

(女子)
1回戦 対 福太郎クラブ(リゲルス女子63-67福太郎女子)
仲の良い福太郎とのゲーム、前回の対戦ではダブルスコアで敗退している相手であったが、
開始から確率の良い3Pや原田、小野原の速攻でリードする展開。
しかし、後半に入り逆転を許し、引き離される展開かと思われたが、意地を見せ1ケタ差で追いかける。
試合終盤、林田、池根、宮川、安本の3Pで3点差まで追いつくも、最後は地力に勝る福太郎が勝利。
しかし、女子の試合にかける思いが通じたいいゲームであった。
優勝 中村学園女子高校
2位  九州女子高校
3位  西南女学院大学 九州女子大学