平成16年度福岡県一般クラブバスケットボール選手権大会


VS PEAKABOO

リゲルス
77
16  −  11
72
PEAKABOO
23  −  15
20  −  24
18  −  22

 

 

2004.12.5(日)クラブ選手権(アクシオン福岡)
選手:松井 大坪 馬屋原 荻原 近藤 渡邊 池根(真)西岡 西尾 相川 佐藤 高柳 古屋 (勝)森本 柚木 嶋田(太)
応援団:嶋田(剛) シゲル 星 森(メリ) 岸原 六反カップル 平山ミノル 谷さん 古屋(奈) 池根(梨) 原田(沙) 宮川 林田 安本 文谷 荻カノ 池根(咲) TNCの皆様 (井手ちゃん、高山梨香アナ、めぐみちゃん)
はんじょう打ち上げ参加メンバー:松井 大坪 荻原 近藤 渡邊 西尾 相川 高柳 古屋 (勝) 柚木 シゲル 古屋(奈) 原田(沙) 宮川 林田 文谷 荻カノ TNCの皆様( 井手 ちゃん、高山梨香アナ、めぐみちゃん)
応援団の皆様、忙しい中応援ありがとうございました。選手一同感謝です。
( 六反 さん、シゲルさん差し入れありがとうございました)


(試合について) リゲルス77-72PEAKABOO
○第1ピリオド 渡邊→佐藤、西尾→近藤、相川、高柳、柚木
試合開始はセンター陣のリバウンドを中心に互角の展開。
相手3Pで流れをつかまれそうになったが、相川、渡邊のスチール等ねばりのディフェンスで相手の攻撃を封じ る。
攻めはインサイドのリバウンドからのシュート、高柳のジャンプシュート、 渡邊の速攻が決まる。
終了間際、西尾→佐藤の外中のプレイが決まり5点のリード。
○第2ピリオド 西尾→近藤、森本、高柳、佐藤→相川、池根(真)→柚木
センターを1枚にし、攻撃的な布陣が功を奏した。
池根の脚力を活かした速攻がズバリ決まりリードを広げるも、流れをつかみかけたところでノーマークシュートを決めきれず、
相手センターの外角を始め点差は広がらず。
堅いディフェンスにより相手 を26 点に封じ、39-26で前半終了。
○第3ピリオド 西尾、柚木→近藤、森本→古屋(勝)、渡邊、嶋田(太)→大坪
後半に入り、疲れの見える高柳をはずし、前半ディフェンスで活躍した森本を投入。
インサイドで柚木、西尾、近藤がリバウンドで踏ん張るも、外角が決まらず9点差で第4Qへ。
○第4ピリオド 高柳、佐藤、相川→大坪、近藤→西尾、柚木 最終ピリオド、高柳、相川を投入。
近藤の速攻を始めペースをつかもうとするが 、高柳が不調。
残り2分には相手6番のバスカン、15番の3P、また近藤がアンスポを取 られ5点差まで詰め寄られる。
最後は相川が見事に相手のプレスをかわし、77-72 の5点差で逃げ切る。
(総括)
流れをつかもうとした時のイージーなシュートミス、決定的な速攻でのパスミス 、消極的な攻め、3Pシュートの決定率の低さが課題。
前半のディフェンスは良かった が、後半に持続できず。

VS ウイングス

リゲルス
91
26  −  15
70
ウイングス
15  −  21
23  −  21
27  −  13

 

2004.12.12(日)クラブ選手権(アクシオン福岡)
選手:松井 大坪 馬屋原 荻原 近藤 渡邊 池根(真)西岡 西尾 相川 佐藤 高柳 古屋 (勝) 柚木 嶋田(太)
応援団
:大山 シゲル 森(メリ) 平山ミノル ワーゲン母 末次 井上 八尋 宮川 荻カノ
・応援団の皆様、忙しい中応援ありがとうございました。選手一同またまた感謝です。

(試合について) リゲルス91-70ウイングス
○第1ピリオド 渡邊、西尾、大坪、高柳、柚木
試合開始は渡邊の速攻、西尾のジャンプシュート、柚木のリバウンドシュートからリードを奪う。
相手7番のミドルで点差は大きく開かない。しかし、大坪の元リゲガードの竹田に対するオールコートマンツーで相手リズムを崩すことに成功。12点をリード。
○第2ピリオド 渡邊→池根(真)、西尾→近藤、大坪→嶋田(太)、高柳、柚木
鬼門である第2ピリオド、スターターをそのまま起用。
大坪のディフェンスは持続するも、速攻ミスやノーマークシュートをはずすなどなかなか点差は開かない。
相手10番のインサイドで連続得点を許すも、近藤の3P等で前半を9点差で終了。
○第3ピリオド
 池根(真)→渡邊、近藤、嶋田(太)→相川、高柳、柚木→西尾
後半は第2ピリオドのメンバーのままスタート。外角がなかなか決まらず苦しい展開 に。
池根(真)のジャンプシュート、高柳の速攻で食い下がるも、相手15番の3連続 3Pで点差は7点と追いつめられ終了。流れは相手へ。
○第4ピリオド
 西岡→荻原、高柳→池根(真)→松井、西尾→古屋(勝)、柚木、 相川→馬屋原
最終ピリオド、今大会初出場となる超人西岡を投入。これがズバリ的中。 西岡の速攻、リバウンドでチームが目を覚ます。
また、女子監督のためスタメンをはずれた相川の3Pを皮切りに西岡、高柳の連続3Pで点差を15点に開く。
残り4分には荻原、 古屋(勝)を投入。古屋(勝)は鬱憤をはらすかのようなシュート、リバウンドを見せる。
残り2分には29歳コンビ馬屋原、松井を投入。最後は、松井の3P、馬屋原 のフェイドアウェイで91-70で逃げ切る。
(総括)
終始、明るく楽しいバスケを展開。試合出場はなかったが、シューター佐藤(二日酔い)の自分ではなく西岡を起用する案が的中した。
佐藤のチームを考える姿勢が勝利を導いた。