平成16年度福岡県一般クラブバスケットボール選手権大会

準決勝

リゲルス
91
22  −  13
76
宗像シーレックス
23  −  21
12  −  20
17  −  20
17  −   2

決勝

リゲルス
81
16  −  23
101
福太郎
19  −  19
15  −  33
31  −  26

 

写真番外編はこちら

(準決勝 対宗像シーレックス)
スタートは渡邊、近藤、西尾、相川、高柳。試合開始直後は相手にリードを許したが、渡邊のリバウンドからのシュートを始め、徐々にペースをつかみ前半はリードで折り返した。
後半に入り、柚木の ゴール下、嶋田、古屋アウトサイド等で一次は20点近く差が開いたが、相手の効果的な3P等で同点となり延長へ突入した。
延長に入ると高柳、西尾が爆発。薄氷の勝利であったが決勝へ何とか駒を進めた。相川の不調を嶋田がよくカバーした試合であった。
【得点】高柳20点 西尾18点 渡邊14点 柚木12点 佐藤10点

(決勝 対福太郎クラブ)
目標としていた福太郎戦を迎えることができた。
しかし準決勝で の疲れが若干残っているのが不安視されたスタートは西尾、相川、 高柳、渡邊、そして初スタメンのリゲのブルースリーこと柚木の5人。
前半は最高の立ち上がりだった。特にチームのディフェンス は相手の攻撃を良く止めていた。
また、オフェンスも高柳が3本の3Pを始め大爆発。また、嶋田が速攻で最高のビハインドパス、佐藤のジャンプシュート、池根の速攻など、7点のリードを許したが リゲペースでの試合をすることができた。
後半に入り、相手の13番、14番がいつも通りシュートを淡々と決め、また8番の要所での連続3Pで一気に20点の差が開いてしまった。
うちとしても何が悪いわけでもなく気付くとそうなってしまっていた。
第3ピリオドの途中は4分間無得点ということもあり、 前半の緊張感を後半に持続できなかった。
第4ピリオドに入り、渡邊、西尾、高柳で加点するものの第3ピリオドの点差を縮めることはできなかった。
しかし、第4ピリオドの古屋、近藤を中心とした最後の 粘りは次につながるものであった。最後は力の差を見せつけられた試合ではあったが、この悔しさを今後の練習に活かしたい。
【得点】高柳34点 西尾11点 嶋田8点 佐藤7点 西岡6点

【総評】
今大会は結果として男子は2位、女子は初戦敗退であったが、試合に出る人以外のすさまじい応援、また裏方の仕事があって出せた結果だったと思う。応援に来て頂いた方には感謝の気持ちでいっぱいである。
また、試合に出ることが少なかった人も腐ることなくやってくれたことにもお礼をいいたい。チームの空気も非常に良いものであった。
試合に出る者もその気持 ちを分かって一生懸命やっていた姿は試合に出て良かったと思わせるものであった。
これから、大事なのは試合のあとの今後の練習である。人に頼るのではなく、やらないといけないと思った者が日曜日等の体育館の確保等をして引っ張って いってもらいたいものである。
県総合は人数が絞られる。俺は出れるというのではなく裏方の仕事もやってバスケレベルだけではない総合的な力をつけてもらいたい。
【出場メンバー】 松井 馬屋原 大坪 荻原 近藤 渡邊 西尾 佐藤 相川 高柳 古屋(勝) 池根(真) 西岡 シゲル 柚木 嶋田(太) 星
【応援団】ひかる 嶋田(剛) 大山 森 池根(梨) 古屋(奈) 原田 安本 文谷 林田 ろく 谷さん たかしさん 池根(咲)
打ち上げ(はんじょう→ボーリング)】ひかる 松井 馬屋原 大坪 荻原 近藤 渡邊 西尾 佐藤 相川 高柳 古屋(勝) 池根(真) 柚木 嶋田(太) 嶋田(剛) 大山 ろく 池根(梨) 古屋(奈) 原田 文谷 林田 荻カノ
(締めのカラオケメンバー)松井 馬屋原 西尾 佐藤 相川 高柳 池根(真) 柚木 大山 池根(梨) 古屋(奈) 原田 林田