平成15年度福岡県一般クラブバスケットボール選手権大会

第2回戦

 リゲルス
88
16−13
74
WHIZ
24−16
31−24
17−21

準準決勝

リゲルス
80
29−16
77
田川クラブ
20−15
18−21
13−25

 

<対 WHIZ戦>
この試合に関しては、ある1プレーが勝負を決めた。 1コーターにおいてセンター西尾が早くも3ファウルをしてしまい、2コーター以降センター無しでの戦いをせざるを得なくなった。 しかし、2コーター開始直後、徹夜明けのポリスマン森本が目の覚めるようなカットインを決め、流れをリゲルスに引き寄せた。 また、相手インサイドには190台のセンターがいるにも関わらず、高柳・池根・西岡が踏ん張り、ガード相川は3Pを4本中3本決めるなどすばらしい活躍をみせた。 4コーター最後に追いつめられたものの、渡辺、西尾、馬屋原を中心として守りきった。 ベンチの盛り上がりも良く、非常にいいムードで試合をすることができた。
<対 田川クラブ戦>
この試合は後味の悪い試合となってしまった。 1,2コーターは大坪のデフェンス、荻原のアウトサイドシュートなどで得点を重ね終始リードする展開であった。 しかし、3コーターチーム全体に疲れが見え始め、点差を広げることはできず、4コーターになると徐々に点差を縮められたが、西尾のインサイドの踏ん張りでなんとか3点差で逃げ切ることができた。 決していい形での勝利ではなかったが、この試合は全員が出場することができた。 ただし、試合に出ているメンバーに元気がなかったのは残念であった。
<応援団について>
いつもありがとうございます。
今回の応援団メンバーは嶋田剛、嶋田大輔、近藤史明、古屋奈緒沙、池根梨佳、小野原牧子、原田沙千恵、安本ゆきこでした。(敬称略)
<試合後>
いつもどおり日曜日の試合であったことから、居酒屋「はんじょう」にて打ち上げを行い、遅くまで大いに盛り上がりました。 参加メンバーは松井、渡辺、西尾、荻原、高柳、相川、嶋田剛、嶋田大輔、池根夫妻、原田、安本、田中先生(特別参加)でした。
<追伸>
隣のコートで行われていた女子の試合で福太郎所属のピクミンこと植山さんのタイムアップ寸前の同点フリースローはすばらしかった。

準決勝

リゲルス
77
24−18
69
C.B.amigo
 8−23
20−11
25−17

 

決勝

リゲルス
79
12−30
115
福太郎
33−30
19−28
15−27

<準決勝 対 C.B.amigo戦>
九州大会出場をかけた準決勝、相手は前年度2位の強豪だった。
今回の作戦は7番を起点とする攻めと17番のシュートを止めることだったが、
“ハイエナ”大坪、“ポリスマン”森本を中心とするディフェンスで流れを作り、
2コーター終了時には相手にリードを許したものの、
今大会で大ブレイクした男相川の4本の3Pを含む活躍とインサイド西尾の28得点の活躍、
西岡の予測のつかないプレイにより、相手の追撃をかわした。
試合中、不眠男のエース高柳のアクシデントもあったが、
“さまよえる蒼白い弾丸”渡辺を中心としてエースをカバーした。
<決勝 対 福太郎クラブ戦>
春の大会と同様の対戦相手となった決勝戦、福岡では敵なしの相手に勝つことができるかが焦点であった。
結果からいうと、敗戦という結果だったが、随所にいいプレーもあり、
今後、チーム、個人でスキルアップを図れるかという課題を見つけることができた。
スタートで大量のリードを奪われたが2コーターでは高柳、森本のバスカン、西尾のインサイド等で加点し、
一時は12点差まで追いつめた。
しかし、準決勝の疲労もある中、古屋、池根も頑張ったが追撃及ばず敗戦した。
この試合、控えに甘んじていた星の起用で4コーターもあきらめないバスケットができたことも収穫だった。
<応援団について>
今回もありがとうございます。
今回の応援団メンバーは嶋田剛、近藤史明、古屋奈緒沙、池根梨佳withさくら、
原田沙千恵、安本由紀子、谷祥人(HP作成者)、相川の連れでした。(敬称略)
<試合後>
いつもどおり日曜日の試合であったことから、居酒屋「はんじょう」にて打ち上げを行った。
参加メンバーはひかるさん、松井、大坪、渡辺、西尾、荻原、高柳、相川、古屋(奈)、原田、安本でした。
その後、カラオケに松井、荻原、相川、高柳、原田(途中から青ナベ復活)のあり得ないメンバーで行った。
意外に盛り上がった。荻ちゃんが黒い弾丸と化した。
そして、焼き鳥初陣に行き、アランズ飲み会帰りの近藤・ボーリング帰りの安本も合流し長い一日を締めた。
また、肋骨にひびが入った馬屋原の様態が心配である。
<追伸>
夜の会社のボーリング大会で安本さんは優勝しMTBをゲッツしたらしい。