8月17日 スポーツオーソリティー3on3全国大会in東京お台場

 

8月17日(日)東京お台場パレットタウンにてスポーツオーソリティーの3on3は開催された。今回のメンバーはチームの長老で公務員コンビの松井崇祥と大坪勇三、そして警察官を目指す中学校全国大会MVPの渡邊亮、九州大会優勝メンバー古屋尊浩(仕事により不出場)に代わり、昨年度の福岡県国体メンバーの西尾晋太郎の4名(チーム名はバブルス)であった。福岡からマネージャーとして居酒屋「はんじょう」の娘原田沙千恵を帯同し、東京で開催されたこともあり、チームOBである築地照久、小川博史、松尾亮、そして役者を目指す山本幸一(ぎ ょうそう)、その他多数の応援を受け大会に挑んだ。  

しかし、当日はあいにくの雨模様、コートも特設であったため逆に雨にぬれることでかなり滑りやすくなっていた。その状況の中、試合を行うのは無理と判断した主催者は全国各地域から集まった8チームによりかろうじて行うことが可能なシュート合戦により争われることとなった。ルールは1チーム4人がそれぞれ1人フリースロー2本(1本1点)、3ポイント3本(真ん中、左右45°から1本2点)を打つことができ、合計点数が高い方が勝ちというものであった。

 1回戦は関東代表。後攻バブルスのラスト松井の劇的な同点3ポイント2本により、サドンデスフリースロー対決となり、最後は西尾が冷静に決め1回戦を辛勝した。準決勝は順当に勝ち決勝を迎えた。

そしてなんと決勝は天気が回復したこともあり、試合が行われることとなった。相手は中国・四国・関西代表の上々台風。バブルスのスタートは松井、大坪、西尾(渡邊はシュート合戦で0/11だったこともあり、スタメン落ち)。出だしから好調なバブルスは松井の2Pを皮切りに、大坪のカットイン、西尾の3Pと怒濤の攻めを見せた。そして圧巻だったのは松井のアシストからの西尾のダンクだった。これで勝負あり。前半で10点以上差をつけたバブルスは、後半も安定したプレイを見せ優勝を決めた。残念だったのはエース渡邊の不調だった。(せっかくお兄さんが応援に来ていたのに・・・)  

その後、夜は新橋でOBメンバーとともに飲みまくった。しかし、試合に勝つのも大事であるが、こうやって東京のメンバーと一同に会すことができたことが今回の大会の最高の出来事であった。温厚な”てる”、相変わらずひょうきんな”がわくん”、普遍的な髪型の”まっちゃん”、大物になる予定の”ぎょうそう”と変わらないみんなで良かった。(その後、ホテルでぎょうそうが渡邊のベットに宿泊したことにより、夜中渡邊と沙千恵が激しい口論をしたらしい)  また、その他応援に来てくれた柴木夫妻、古川さん、ごけい、木綿子ちゃん、丹羽夫妻ありがとう! ということで、翌日東京タワー、お台場とこてこての東京見物をしたメンバーであった。。。

'03.08.17 お台場

月刊バスケ11月号、HOOP11月号に掲載されました。

月刊バスケ表紙  HOOP表紙  掲載内容

 

THE SPORTS AUTHORITYにリンクしています。