第8回 感動する話
Ciao!!
みなさんお元気??
ジュエリー牧です。(銀座ジュエリーマキとは関係ありません。)
私もいつの間にかリゲに来てからかれこれ7年経ちました。
『めさーじゅ』を見て初めて城南中の体育館に行ったときこころよく出迎えてくれて、次も誘ってくれたてつさんに感謝です。
私はてつさん時代のリゲから仲間に入れてもらいました。
毎週のように兵六でいっぱい飲んでいっぱい笑って。
毎週のように天ケ瀬に行ったり・・・。
恋人かというほど毎日梨佳ちゃんとデートしたり。
若かったね!!
私はリゲの仲間に出逢えてとってもとってもハッピーです。
いつでも相談に乗ってくれてまとめてくれている梨佳。
試合でくじけて、本当は年上の私が引っ張らないといけないのに励まして支えてくれて引っ張って行ってくれている沙千恵、貴子、もっち。
チームの為に自分はそっちのけで頑張ってくれている奈緒沙ねぇさん。
ご無沙汰になるといつも連絡をくれる千佳。
ぐいぐいプレーでもひっぱてくれている優子。
家のことも大変なのに頑張ってる林田。
男子のこともあるのにいろいろアドバイスをくれる西尾、わーげそ。
高校の時は女バスで「亮ちん!亮ちん!」って騒いでた頃には話せるなんて考えられなかった。あの頃の私は騙されていたのか??
まだあの頃はあおくなくて白かった。(流川と被ってた?!)
余談になりましたが今は年下もいっぱい増えて。みんなみんなありがとうです。
そして何より松井さんのおかげだと思います。
この歳になってまた本気で話し合いながらバスケがやれるなんて思ってもいませんでした。
感謝感謝です。
リゲはさいこ〜です。
って。
あまり面白いことも書けないのでおひとつ、感動するお話を。
社会人なので何かのお役に立てるかな。

「マニュアルを越えたところに感動がある」と東京ディズニーランドの母体である株式会社オリエタルランドの相談役の堀貞一郎顧問はこんな話をしたそうです。

東京ディズニーランドにある若い夫婦が来ました。
ランド内のレストランで彼らはお子様ランチを注文したのです。
もちろん、お子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてあります。
子供のいないカップルにはマニュアルではお断りする種類のものです。

当然、「恐れ入りますが、ここのメニ ューにも書いておりますが
お子様ランチはお子様用ですし、大人には少し物足りないかと思われますので・・・・・」というのがマニュアルです。

しかし、アルバイト(キャスト)の青年はマニュアルから一歩踏み出して尋ねました。

「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」

「死んだ子供のために注文したくて」奥さんが答える。

「亡くなられた子供さんに」とキャストは絶句しました。

「私たち夫婦は子供がなかなか産まれませんでした。
求め続けて求め続けてやっと待望の娘が産まれましたが
体が弱く一歳の誕生日を待たずに神様のもとに召されたのです。
私たち夫婦も泣いて過ごしました。子供の一周忌にいつかは子供を連れて来ようと話していたディズニーランドに来 たのです。
そしたらゲートのところで渡されたマップにここにお子様ランチがあると書いてあったので思い出に・・・・」

そう言って夫婦は目を伏せました。

キャストのアルバイトは「そうですか。では、どうぞ召し上がってください」
と応じました。そして「ご家族の皆さま、どうぞこちらのほうに」と
四人席の家族テーブルに夫婦を移動させ
それから子供用のイスを一つ用意しました。

そして「子供さんはこちらに」
とまるで亡くなった子供が生きているかのように小さなイスに導いたのです。

しばらくして運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。

キャストは「ご家族でごゆっくりお楽しみください」
と挨拶してその場を立ち去りました。
若い夫婦は失なわれた子供との日々をかみしめながらお子様ランチを食べました。

このような行為はマニュアル破りの規則違反です。しかし東京ディズニーランドでは先輩も同僚も彼の行動はとがめません。
それどころか彼の行為はディズニーランドでは賞賛されるのです。
マニュアルは基本でしかありません。
それを越えるところに感動が潜んでいるのです。
この出来事に 感動した若い夫婦は、帰宅後に手紙を書きました。

「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。こんな娘との家族団らんの体験を東京ディズニーランドでさせていただくとは夢にも思いませんでした。これから、二人で涙をふいて生きてゆきます。
また、二周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。
そして、私たちは話し合いました。
今度はこの子の妹か弟かを連れてきっと遊びに行きます」
という手紙が東京ディズニーランドには連日届けられます。

それはすぐに張り出され、コピーされ舞台裏で出演の準備をするキャストに配られます。
舞台裏ではキャストとして働いている多くの男女の若者が共感して泣くそうです。

でも、しばらくして先輩が号令をかけます。
「涙はここ(舞台裏)まで、パーク内では涙は禁物。今日も日本中いや世界中 の人が、ここディズニーランドに感動を求めて来ています。

今日はどんなドラマを誰が創るのかな ?それでは、みんな笑顔で準備を!」と。

ミッキーマウスの産みの親ウォルト・ディズニーがディズニーランドに求めたもの、それはお客が映画の世界に入り込み、一緒に感動を作り上げていくことでした。
だから東京ディズニーランドではお客をゲスト(共演者)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼びます。

キャストはいつも感動を探しています。

東京ディズニーランドでは立ち止まって地図を見ているとキャストが必ず笑顔で寄ってきて「何かお探しですか?」と声をかけてくれる。
「ここを探しているんです」と言うと、キャストは「そちらはここを真っ直ぐ行かれて、あのヤシの木の右側が、そのエリアです。楽しんで、行ってらっしゃい!」と言ってくれます。

写真でも撮ろうものなら掃除担当者の人も寄ってきて「私が撮りましょうか?」と尋ねてくれ 「はい。チーズ!」とシャッターを押してくれる。
そして「とってもステキな写真が撮れましたよ。
行ってらっしゃい。楽しんで!」とまた笑顔で対応してくれる。

人を感動させるところには、人が集まります。そしてそこにお金を落とすのです。
また、キャストのメンバー自身も人に喜んでもらえることで自分の存在価値を感じています。
だから彼らは自発的なのです。

それが生きていることへの確認になります。誰かに親切にすることで「ありがとう」や笑顔が返ってくるそれが生きていることへの実感につながるのでしょうね。

 リゾート産業も景気と連動して氷河期時代を続けています。
宮崎のシーガイアや長崎のハウステンボスは赤字を続け
関西の歴史ある宝塚ファミリーランドは閉園をしました。
これはどこのリゾート地でも同じ状態です。しかし東京ディズニーランドだけが確実に入場者数を増やしているのです。
東京ディズニーランドは97.5%のリピート率を誇っています。
リピート率とは東京ディズニーランドに何度も訪れている人の割合です。
来場者のほとんどをリピーターが占めています。

つまり「ここに初めて来ました」と言う人は年間3パーセントも満たないのです。
そして10回以上を超えるリピーターが6割もいるのです。
そのリピーター の人々が入場料を除く、お土産だけの売上を675億円も東京ディズニーランドで使って帰るのです。

これは銀座のデパートと同等の売上です。もちろん年末商戦もバーゲンも東京ディズニーランドにはありません。
この売上に入場料やディズニーシーの売上を加えるとスーパー優良企業です。


と・・・書かれていました。
業種は違いますが私もこんな心の仕事をしたいなと思う今日この頃です。
私のできる限り人の力になりたいなぁ。
みなさんはお仕事ぶりいかがですか??

最後になりましたがジュエリーのこと(自分のジュエリーを作りたい、彼女あるいは好きな人へのプレゼント、二人で記念に何か作りたいなど)、美や健康、食(最近肌荒れが・・・など)でも何かありましたらいつでも呼び止めてくださ〜い!!

http://members2.jcom.home.ne.jp/c.t.n/

長々と読んでいただきありがとうございました。
しのはらではなくおのはらでした。

天花とゆかいな仲間達です。どれが天花かわかるかな?

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