冬クラ感想



2010年冬クラ。

リゲ21年の歴史の中で、もう8回目の出場となる。これまでの7回のうち、九州大会出場は3回、全国大会出場は1回。この1回は「柚木毅」が所属していた時のあの1回である。
柚木は九電に行っても相変わらずリゲを盛り上げてくれる。試合の応援、打ち上げなどあいつの心は本当にありがたい。その期待にもそろそろ応えたいところ。

しかし、段々チームは高齢化、他のチームはレベルアップしている。経験だけでは通じないレベルになってきたことは間違いない。

今年は不甲斐なかった県総合の結果を挽回しようと相川を中心に頑張ってきた。ここ数年では「準備」を一番頑張った年だと思う。

結果は2位。

クラブはそのコートにいるメンバーで試合をし、勝たなくてはならない。誰がいようがいまいが全員がチームを背負い試合に出ている。その気持ちが重要。

優勝したHAWKSは間違いなく「チーム」としてはまとまりがあり、よく練習されていて精度の高いバスケをしていた。接戦に負けないチームだったことも練習の裏付けとチーム内の信頼関係が築かれていたのがよく分かった。(ちなみに、HAWKSとは昨年の冬クラ、今年の夏クラ、県総合、冬クラと1年に4回も試合をしている)

Bygonesも間違いなく福岡トップのチームだった。クラブは相性もあるから難しいが、今年は福太郎クラブに勝ったこともあり、実力は素晴らしいものがあった。リゲルスもBygonesにはここ3年間勝ったことがないのが現状である。骨折した状態であれだけのプレーをした阿波くんには同じクラブで長くやってきたものとしても熱いものを感じた。



「準備」を頑張ると不思議とベンチにはたくさんのメンバーがいる。だけどレベルの上がった福岡予選で試合に出られるのはこの半分がいいところ。

実力を持った人間が試合に出ることになるが、チームに足りないものを理解した人間を相川は起用しようとしている。相川の「福岡で一番になりたい」という気持ちに応えたかった。だからこそ今回の結果と自分個人の不甲斐なさが悔しい。

そして試合に出られなかったメンバーも悔しかったと思う。ここからはチーム内競争。あといくつあるか分からない試合に出られる席を獲得するために、仕事、家庭は言い訳にならない。試合に出たいならアピールするしかない。相川も試合に出たいはず。この2ヶ月間、頑張った人間が宮崎の地のコートに立つことができると信じている。私は試合に使ってくれた相川のためにも、そしてチームのために「競争」を仕掛けようと思う。



体調が悪かったので一番高いユンケルに委ねたが、クラブベスト4はそういう問題ではなかった。


最後に、毎年クラブ選手権ではリゲ女の方にはお世話になり感謝です。ゆかちゃんも夜来れなくて残念でした。また、柚木も応援、盛り上げありがとう。ケンシンと一緒に来ていたバグズのしゅんさんも転勤で今回が最後ということで埼玉で頑張って下さい。


hi_majinさんも試合に来られていて嬉しかったです。九州大会頑張ります。



次回はクリスマス会の模様をお届けします。


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