ダンプラ看板には穴あけ後にハトメ加工がおすすめ
by セリグラフィ
足場に付ける看板を印刷しました。
これはシルクスクリーンで印刷しております。
ダンプラの端に穴だけあけて取り付けをすると切れてしますことがあります。
穴を補強するためにハトメ加工を行います。

アルミのハトメを使っているので色は銀色です。
ハトメにも真鍮やステンレスなどの種類がありますが、
ダンプラであればこれで十分です。

ハトメ加工は穴をポンチであけて専用のパンチで取り付けします。
このときハトメがしっかり付いているか確認が必要です。
クルクルまわるとまだしっかり固定されていません。
ダンプラが少し凹むくらいがちょうどいいです。

ダンプラの厚さが3mmなので穴径が8mmにハトメを使っております。

厚さが5mmのときはワンサイズ大きいハトメを使用します。

ハトメ加工で穴を補強すれば針金や結束バンドなどで取り付けしても
穴が切れることがないのでおすすめです。

ダンプラ看板は下記のホームページに掲載しております。
http://deconet.dip.jp/deco/


日々の製作内容は下記に掲載しております。
https://serigraphieblog.shopinfo.jp/

|| 18:12 | comments (0) | trackback (x) | ||
会社の茶封筒をレーザー加工でグレードアップしました
by セリグラフィ
今まで看板に同梱している封筒は普通の茶封筒でした。
夏季休暇中に考えて茶封筒に社名をレーザー加工してみました。
表の紙だけを貫通しております。


文字は細い格子でつなげてとれないようにしております。


この茶封筒は安いタイプなので、紙も薄いので比較的加工はうまくいきました。
紙が厚くなると調整が必要です。
レーザーの出力を上げるかスピードを落とすかは色々とテストを行ってみたいと思います。

出来れば加工時間を変えたくないので、出力上げて調整したいです。

紙のレーザー加工は下記のホームページ掲載しております。
https://serigraphie.shopinfo.jp/

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|| 16:58 | comments (0) | trackback (x) | ||
アルミ複合板のレーザー彫刻で社名プレート
by セリグラフィ
黒色のアルミ複合板をレーザー加工機で彫刻しました。
40Wのレーザー加工機なのでアルミをカットすることは出来ませんので、
黒色の塗装をレーザーで削っております。

レーザーで塗装を削るとアルミが出てきます。

レーザーで塗装部分を削るときの注意点は、
少し塗装がとけるので細い線はなくなってしまうことがあります。

今回は社名プレートプレートの製作で文字を黒色で残します。
あまり細い線はありませんが、
黒色の塗装を残す部分は少しだけ太らせております。

反対に文字を削るときは、少しだけ細くします。

これで黒とシルバーの社名プレートが製作できます。

金属に反応しない程度の出力であれば、
塗装だけをレーザー加工機で削ることができます。

アルミ複合板のレーザー彫刻は下記のホームページ掲載しております。
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カッターと定規はほぼ毎日使う道具
by セリグラフィ
ほぼ毎日のように使う道具があります。
それはカッターと定規です。
この2つは看板の製作しているところでは毎日のように使われております。

道具は使い慣れたものが一番です。

カッターの刃は頻繁に交換しております。
切れが悪いと作業も遅くなります。

定規は色々な材質がありますが、自分はステンレス製がいいです。
ある程度重みがある方がズレない気がします。
裏面には滑り止めとキズ防止のためマスキングテープを貼って使っております。

短期使用のものはラミネート加工なしで依頼があります。
印刷後にそのままステンレスの定規を置くのはなんとなく怖いので。

切るときはシュッと切りたい気持ちを抑えて、少しゆっくり切っております。
この方がまっすぐに切れている感じです。

カッターが苦手な方は気持ち遅めのスピードで切ってみてはどうでしょうか?

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